お知らせ パークレジデンス(社会福祉法人 健和会)

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2016年04月01日

新年度スタートに向けて(4月1日 全体朝礼にて)

本日より、新年度を迎え新しい一歩を踏み出すにあたり、職員の皆さんに一言申し上げます。
皆さんの胸の内には、当法人の進むべき道に大きな不安や緊張、また期待などのさまざまな感情に加えて 【老人福祉はこうあるべきだ】・【こんな福祉・介護をしてみたい】といった、いわば健和会で働く上での志とも云うべき思いがあると思います。
その一方で、日々皆さんが取り組む仕事は 『地道な仕事』であり『苦労の多い仕事』であると感じることが圧倒的に多いと思います。 
しかし、その地道な仕事・苦労の多い仕事が、介護を必要とされているご利用者様を支え、またご家族様を支え この健和会を支えているのであり、どんな立派な志でも、この地道な仕事・苦労の多い仕事の積み重ねでしか成し遂げられないと云う事を忘れないでください。
今後も、いま抱いている期待と現実とのギャップに戸惑うこともあると思いますが、志を忘れず、目の前の一つ一つの仕事に全力で取り組む事を期待しております。
当法人は、『人としての喜び、やすらぎの場の提供、社会への貢献』を揚げていますが、皆さんにも是非 志の実現に向け 地道な努力と行動力ある実行を積み重ね、ご利用者様はもとより、ご家族様、そして地域社会の期待を上回る仕事を重ねていただきたいと思います。
理事長に就任して早4年が経ちましたが、健和会そして老人福祉に対する思い、社会福祉に対する思いや志は、揺るぎないものです。
就任当初より話してまいりました、基本的な倫理観・道徳観として『嘘をつくな』・『正直であれ』・『欲張るな』などの誰もが知っている先人の教え、人として守るべき簡単な教え、を忘れないでいただきたい!
単純ではありますが、非常に難しい事かも知れません。
何故なら、それは『自分にとって都合の良い考え、行動が出てしまうから』にすぎません。 
判断は自分が中心ではなく、ご利用者様にとってどうなのか、人として正しいのかという判断をし行動して行かなければなりません。
また、不平や不満、噂話などをどれだけ並べてみても何の役にも立ちません。
それどころか その人の倫理観・道徳観を疑ってしまう結果になってしまいます。
昨年度は倫理コンプライアンス委員会の設置も行っていただき、職員としての行動基準も決めていただきました。 
心より感謝致します。
最も強い原動力となるのは、私たち一人一人の心そのものです。
人の心の繋がり、信じ合える者同士の集団、これに勝るものはないと確信しており自らもその一員として私心を自戒しながら、健和会の運営にあたり、必ず『夢は叶う』と信じ無限の可能性を皆さんと共に挑戦し行動してまいります。
皆さんも、その一員としての自覚を持っていただきたいと思います。
最後に 常に笑顔を忘れず 深い心で、清らかな心でご利用者様と向き合っていただくことを切に願います。

社会福祉法人 健和会 理事長 坂口 正忠

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2016年03月01日

インフルエンザ流行期の面会制限について

インフルエンザの流行期もそろそろピークを過ぎたように思われますが、まだまだ油断はできません。
施設には超高齢の方もみえるため、そのような方がインフルエンザに感染すると、肺炎や気管支炎などを合併し、重症化しやすく、特に危険です。また施設は、病院と違い常時医師や看護師がいるわけでもありません。
そのため、シーズン中は、少しでもリスクを減らし、入居者の皆さんの安全確保のために面会制限をさせていただいているわけですが、その基準が『曖昧でわかりにくい』と言ったご指摘もございましたので、基本的なガイドラインを下記のとおり明示させていただきます。
より安心安全な施設づくりの一環としての取り組みですので、その旨ご了承ください。
なお、みなさまにおかれましても、いっそうのご自愛をお祈り申し上げるしだいです。

特別養護老人ホームパークレジデンス面会規制について

三重県感染症情報センターのホームページにある
「インフルエンザ 保健所管内別・週別定点当たり患者届出数」で発表される定点医療機関の患者届出数のうち桑名保健所と四日市保健所管内の患者の届出数により、以下のとおりの取り扱いとします。

どちらかの保健所にて
・患者の届出数が基準値の10を超えて、注意報が発令された場合…
面会の場を玄関ホールとするとともに、風邪症状のあるご面会者様の面会をお断りします。

・患者の届出数が基準値の30を超えて、警報が発令された場合…
 ご家族様および面会者様に、面会お断りをお願いしますのでご協力ください。

・患者の届出数が基準値の10未満となり、警報が解除された場合…
面会の場を玄関ホールとするとともに、風邪症状のある面会者の面会をお断りします。

・届出数が0となった場合、すべての制限を解除します。

以上ご理解ご協力をお願いいたします。

2016年02月08日

介護技術研修

理学療法士の甲斐大史氏を講師にお迎えし、全介護職員を対象に、介護技術の基本についての研修を行いました。
基本の座位の取り方、触れ方支え方、ベッドから車イス等へのトランスファー技術、食事介助の基本、口腔ケアの基本などなど、今回はベーシックな面から、改めて各自の介護技術がどうであるか再点検する良い機会となりました。
介護力を高め、さらにより良いサービス提供に努めたいと思います。

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2016年01月29日

ICT委員会発足

情報の共有化、迅速化を行うために、ネットワークの構築強化を図る取り組みがはじまりました。
今以上にWi-Fi環境を整え、今以上にPC・タブレット端末を充実させることにより、全事業がネットワークでつながり、電子カルテ化による情報の迅速な伝達と共有が可能となります。
10月の本格稼働に向けて、現在最適なシステムを検討中です。

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2015年12月01日

空間除菌

冬期のノロウイルス・インフルエンザウイルス対策の一環として、侵入した細菌やウイルスを空間除菌できるようにと、人体に安全でかつ強力な除菌力を備える弱酸性次亜塩素酸水を噴霧する超音波噴霧器を導入しました。
弱酸性次亜塩素酸水は、強アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウムを人体に安全な弱酸性に調整してできたもので、弱酸性にすることで除菌力がパワーアップ、次亜塩素酸ナトリウムの約80倍のスピードで除菌し、インフルエンザやノロウイルス、その他1年間を通して発生する殆どの細菌やウイルスを除菌することが可能だそうです。
これだけで、感染症がすべて防御できるわけではありませんが、少しでもご利用者の方の健康が守れればと願っての導入です。

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