お知らせ パークレジデンス(社会福祉法人 健和会)

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2016年01月29日

ICT委員会発足

情報の共有化、迅速化を行うために、ネットワークの構築強化を図る取り組みがはじまりました。
今以上にWi-Fi環境を整え、今以上にPC・タブレット端末を充実させることにより、全事業がネットワークでつながり、電子カルテ化による情報の迅速な伝達と共有が可能となります。
10月の本格稼働に向けて、現在最適なシステムを検討中です。

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2015年12月01日

空間除菌

冬期のノロウイルス・インフルエンザウイルス対策の一環として、侵入した細菌やウイルスを空間除菌できるようにと、人体に安全でかつ強力な除菌力を備える弱酸性次亜塩素酸水を噴霧する超音波噴霧器を導入しました。
弱酸性次亜塩素酸水は、強アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウムを人体に安全な弱酸性に調整してできたもので、弱酸性にすることで除菌力がパワーアップ、次亜塩素酸ナトリウムの約80倍のスピードで除菌し、インフルエンザやノロウイルス、その他1年間を通して発生する殆どの細菌やウイルスを除菌することが可能だそうです。
これだけで、感染症がすべて防御できるわけではありませんが、少しでもご利用者の方の健康が守れればと願っての導入です。

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2015年11月19日

予防接種

毎年冬の時期に流行するインフルエンザ。
予防する策として『予防接種』を多くの方が受けられます。受けたからと言って「絶対にインフルエンザに罹らない!」というわけではありませんが、罹りにくかったり、重症化せずに比較的軽い症状で済むのが予防接種の利点でもあります。
今年もスタッフ全員が11月19日、26日にワクチンの接種を済ませ予防策をとります。
同時に、入居者のほとんどの方もこの両日に接種されます。
インフルエンザウイルスにはA型とB型があり、毎年それぞれの流行の型を予測してワクチンが作られます。昨年までのインフルエンザワクチンは、A型を2種類、B型を1種類含んだものでしたが、本年よりA型を2種類、B型を2種類含んだ、より予防効果の高いワクチンに変更になりました。
大流行がないことを祈りますが、転ばぬ先の杖、加湿器や空気清浄器を含め、色々な形で対策をとっていきたいと思います。

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2015年11月11日

災害時対策

大規模災害が発生し厨房が使用不能になった場合を想定した訓練を実施しました。
屋外の浴室給湯用のプロパンガスボンベを利用し、防災備蓄倉庫内から、調整器、ゴムホース、コンロを持ち出し、それぞれを接続することで煮炊きができるようにするという訓練です。万一の災害時には、冷静にかつ迅速に行動できるようになりたいものです。

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2015年10月30日

ノロウイルス対策研修実施

株式会社イムテスの山口久美さんを講師としてお招きし、
ノロウイルスについての基礎知識と予防・対策の勉強会を行いました。
2015年に入ってから新しい遺伝子型(GⅡ17)が急増しており、9年前の大流行と同じような兆しがあるとのことでした。
高齢者や免疫力の低下した方には命取りにつながりますので、いまのうちから、しっかりと対策をとっていきたいと思います。
勉強会は、この日と11月9日の2日に分けて実施の予定であり、全職員が受講する予定です。

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