デイサービス
血流改善で寒い冬を乗り越えよう!!
みなさんこんにちは。暖冬といわれていますが寒い日が続いていますね。
寒さのせいで外出が億劫になったり、あまり体を動かさない日々が続いてはいませんか?
冬は冷えにより血流が滞りやすい季節です。
どこでも簡単にできる運動で血流をよくし、冷えやむくみに強い体に変えていきましょう。
冬は運動不足に陥りやすいだけでなく、冷えによる血行不良で筋肉が硬くなったり、むくみが気になる季節です。
血の巡りが悪いと代謝が下がります。
全身の血行改善が、筋肉を柔らかくし、代謝を改善してむくみを防ぐカギなのです。
そこで注目したいのが、血液を心臓に送り返すポンプの役割をもち、「第二の心臓」ともいわれるふくらはぎ。
ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、全身の血行を促進し、冷えやむくみはもちろん、高血圧などの予防・改善にもつながります。
ふくらはぎの筋肉は、重力で血液が足先に溜まったものを、心臓に送り返す役割があります。
ふくらはぎの筋力が落ちていると心臓に血液が戻りにくくなり、血流が悪くなるため、全身の冷えにもつながります。ふくらはぎをしっかり伸ばすことで、ふとももの裏もほぐれやすくなります。
椅子に浅く座り片足のつま先を立てて伸ばします。反動を付けずに上半身をゆっくり倒して20秒ほどキープします。反対の足も同様に行います。次に足首を固定し、反対の手で足の指を握り円を描くように足首を回します。ふくらはぎだけでなく足首や足の指の関節も動かすことでより血液の流れがよくなります。

さらに、手っ取り早くどこでもできる運動の一つがつま先立ちです。ふくらはぎに力を入れながらかかとを上げて、5秒キープしましょう。その間、呼吸は止めないのがポイント。特に力を入れている時に息を吐くことを意識しましょう。バランスに自信がない方は机などに手をついたりしてバランスを取っても大丈夫です。かかとを着地させて5秒休憩。これを10回繰り返します。これを1日3セット行うと効果的です。