介護スタッフブログ パークレジデンス(社会福祉法人 健和会)

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事務室だより / 2018年10月17日

法人内研修

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看護師が講師となり、職員全員を対象に10/3、10/10、10/17と3回に分けて、高齢者に多い脳の疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・硬膜下血腫)について学びました。
初動が少しでも遅れると重篤化していくこれらの病気は、いかに迅速に、状態変化を捉えて行動するかが重要で、生死にもかかわってきます。
ご利用者の既往歴を知っておくとともに、常日頃からその方の心身の状況を把握しておくことで、『いつもと異なる小さな変化』に早め早めに気付ける、そんな職員を目指します。

事務室だより / 2018年09月26日

消防訓練

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夜間想定にて、恒例の消防訓練です。
入居者役と夜勤者役に別れ、それぞれ配役を変えて3回実施しました。
通報訓練・避難訓練の他、雨降る中庭にて、消防署員の指導のもと、水消火器を使っての消火訓練も実施しました。

特別養護老人ホーム ショートステイ / 2018年08月12日

バンド演奏会

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加藤晋平さま率いる4名のバンドグループMojaconga(モジャコンガ)さんが
気温32度の蒸し暑い中、慰問に来ていただきました。
ギターに、ウクレレ、ベースに、コンガといった組み合わせはとっても新鮮です。
グループの結成は7~8年前、このメンバーとなってからは2年ほどだそうです。
新しい曲から懐かしい曲、しばし暑さを忘れる楽しいひと時でした。

特別養護老人ホーム ショートステイ / 2018年06月12日

身体拘束はおこないません

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本日は、全職員を対象に、身体拘束廃止についての職場内研修を行いました。
過去には、転落や転倒するのではないか、経管栄養の管を抜くのではないか、傷をひどくするのではないか等々、色々な不安があって、身体拘束をしてきた時期もありました。
それが今では、身体拘束をせざるを得ない方は、お一人もみえません。
この取り組みがうまくいっているのは、そういった拘束はしかたがないとか、拘束を最小限にできないといった理由を探すということではなくて、明確に『拘束をなくす』というビジョンを立てて、そしてできることから1つ1つやっていった結果だと思います。この研修もその一環です。
身体拘束は誰もが直面しうる問題で、私たちひとりひとりの意識も問われています。
無理だ、できない、と思ったら、変えることはできません。
私たちは、ご利用者の心と身体をケアする介護のプロなんですから、これからも、きちんと対応し続けていきたいものです。

事務室だより / 2018年05月24日

法人施設内研修「高齢者看護」

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全職員を対象に、医務研修を、15日24日25日の3日間にかけて実施。
今回は、看護師を講師として、入院に至った疾患である「肺炎」「尿路感染症」「心不全」「胆のう炎」についてその原因や症状、予防について学びました。
どのような病気にもその原因や予兆があります。
日々の介護や看護の中、ご利用者の少しの体調の変化にも注意していきたいものです。

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