デイサービス
インフルエンザにご注意!
2025年は、夏頃からインフルエンザの感染がちらほらと聞こえていましたが、11月に入ってからは流行が全国的に増えており、2026年に入った今月も三重県においてはまだまだ警報レベルの感染者数となっています。
集団生活を行う小中高校生の流行から、そのご家族への感染が多く聞かれます。
コロナウイルス感染症の時もそうでしたが、日ごろからの個々の感染症対策がとても大切になってきます。ご自身やご家族を守るために、感染症対策を強化していきましょう!!
☆ここでは感染経路についてと、手洗いうがい・咳エチケットについてご紹介させて頂きます☆
【感染経路について】
インフルエンザは『接触感染』と『飛沫感染』で拡がっていきます。
『接触感染』・・・くしゃみや咳には多量のインフルエンザウイルスが含まれています。インフルエンザの感染者が手洗いをしないと、感染者の手から環境や手を介して感染が周りに拡大していきます。

『飛沫感染』・・・くしゃみや咳の唾液の中や鼻水の中には多量のインフルエンザウイルスが潜んでおり、くしゃみや咳をすると3m程度離れたところまで飛散すると言われています。

【感染対策① 🍀手洗い・うがい🍀】
感染症対策の基本的なものとして、手洗い・うがいが一番大切になってきます。

【感染対策② 🍀咳エチケット🍀】
マスクを着用していない場面での対処法を知っておくだけでも、感染症対策になりますよ。

○ 手で咳やくしゃみを抑え、飛沫のついた手でさまざまなものに触れると、接触感染のリスクを高めてしまいます。その際、手が洗える環境であれば速やかに洗い、手指消毒をしましょう。
○ マスクの外側には外界のチリや細菌、ウイルスなどが付着している可能性があります。手で触れることにより、接触感染のリスクを高めることに繋がります。マスクを外す時はゴムひもを持って捨てましょう。外した後には手を洗いましょう。
毎日のように行う動作だからこそ、知らず知らずのうちに簡略化してしまいがちですが、きちんとした対策を行わないと感染リスクを高めてしまう要因になります。
これを機に普段からの感染症予防をさらに意識して行っていきましょう!